乳液でうるおいにベールを
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化粧水はたっぷり使ってかまいませんが、乳液は少なめに、上手に、使いましょう。化粧水で潤った肌の水分が蒸発しないように、乳液で薄い油の膜を作るような感覚です。
まず乳液を容器から出すとき、手のひらに出すと出しすぎてしまうので、指に出すようにしましょう。つける量は、ティースプーン1杯くらいが目安です。顔の内側から外側へ、優しくなじませましょう。このとき、あまり入念に塗りこむ必要はありません。あくまで、薄い膜を作る感覚で。
乾燥しやすい部分は少し多め、皮脂が気になる鼻などは余ったのを少しつける程度にするなど、自分の肌に合わせて調節しましょう。
最後に手で顔全体を覆ってしかっり抑えましょう。
※乳液は、化粧水をつけて少したってからつけるのがベストです。化粧水をつけてすぐに乳液をつけると、化粧水と乳液が肌の上で混ざり合って、効果が減少します。
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